はじめてのWPF ~環境構築~

AS3デビューしたことだしFlashをイジりたいところですが、WPFの開発案件が控えているということで事前勉強開始です。
目指せFlash Developerな僕にしてみると、開発ツールが何であれインタラクティブなコンテンツの作成というものには非常に興味があります。そんな訳で、3Dなサンプルなどを見た僕は興味津々です。しかし、.NETはおろかWindowsプログラミングというものをろくにしたことがない僕で大丈夫なんでしょうか・・・?
最終的にはXAML+C#を使ってWindowsアプリケーションを作るのでやっていけるのか心配なのですが、こんな機会もそうそうないので頑張ってみようと思います。

VS2008 Blend Design

ということで、早速お勉強用の環境セッティングです。
この本によると、インストールの順番が非常に重要らしい。WPF開発に必要な各種ツールは

  1. .NET Framework 3.0 ランタイム
  2. Visual Studio 2005
  3. Windows SDK
  4. Visual Studio 2005 Extension

の順番でインストールする必要があるようです。(※初版が2007年4月10日なので、バージョン等が古い可能性があります。)
でも、MSのページでは、1と2の順番が逆なんだよね・・・? ココの順番はあまり関係ないってことですかね?

まずは.NET Frameworkのインストールから。Vistaな方はOSに含まれているのでとばしても結構です。
今回の案件では最新環境で開発するようなので.NET Framework 3.5をチョイスしました。ダウンロードセンターから落としてインストールします。
念のためMS Updateも確認して、.NET Frameworkのインストールは完了です。

次はVisual Studio。
「そんなの買えねぇよ」という人は無償のExpress EditionでもOKです。ダウンロードしてインストールしましょう。
僕の場合はTeam System 2008 Development Editionをインストールしました。併せてMSDNもいれたので結構な時間が掛かりました。

続いてWindows SDKをインストールします。
こちらもダウンロードセンターから落とします。イメージファイルになっているので、仮想ドライブにマウントしてインストールしましょう。

最後のExtensionはVS2005用なので却下。VS2008ではこのあたりの機能が統合されてるんですよね!? 一応DL先だけ。

これで基本的な環境構築は完了ですが、Expressionも追加でインストール。
UIのデザイン~イベントハンドリングがメインの作業になりそうなので、BlendとDesignにも慣れておかないと。ということで評価版をインストールしました。

以上でWPFの開発環境構築は完了です。
まだ何も作ってないけど、インストール作業だけでお腹いっぱい・・・