年明けに合わせてリニューアルして2ヶ月弱...
Gallery を追加し、ようやく一通りのコンテンツが揃いました。
とはいえ、まだBeta版。"サムネイル / 詳細 の表示だけ" という最低限の機能のみの実装となっています。
今後空いた時間を見つけて、
- 写真情報の表示
- パーマリンク
- フィルタリング
といった機能を追加していこうと考えています。
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年明けに合わせてリニューアルして2ヶ月弱...
Gallery を追加し、ようやく一通りのコンテンツが揃いました。
とはいえ、まだBeta版。"サムネイル / 詳細 の表示だけ" という最低限の機能のみの実装となっています。
今後空いた時間を見つけて、
といった機能を追加していこうと考えています。
Flash Developer なら知らない人はいないであろう、Keith Peters 氏。昨年の FITC Tokyo でも Speaker として来日され、注目を集めていました。
そんな氏が書いた「Making Things Move! (ActionScript 3.0 アニメーション
)」は多くのFlash Developer に刺激と衝撃を与え、神の書と崇められてきました。そしてあれから2年強・・・ 続編とも言うべき「詳解 ActionScript 3.0アニメーション
」が発売されました。
エントリータイトルは訳者まえがきのタイトルであり、帯の背部分にも書かれた "まさに" なコピー! 期待が膨らみます。
目次を見ると、
といった章立てで、上級テクニックがズラズラ・・・ 垂涎モノですネ(笑)
このようなテクニックが全てのFlash案件で必要かと言われると怪しい、というかむしろ、この本に記載されているレベルを要求されるのは稀かもしれませんが(特に私レベルの中途半端なポジションでは...)、自分のモノにできれば表現の幅が広がるのは間違いありません!!
神に一歩でも1cmでも近づけるように頑張って勉強します!
外出の合間に寄った本屋で衝動買い・・・
技術書関連の棚の前に平積みされているのを発見して、帯と目次でヤラれました。
フィボナッチ数列、三角関数、ベクトル回転運動、3次元理論、物理法則 などなど・・・ 多くの方は頭が痛くなりそうな単語の羅列ですが、こんな本まで買って数学・物理付いている私には垂涎モノです。
さらに、ずっと欲しかった詳説 ActionScript 3.0も取り寄せをお願いしてしまいました。(実は、ゲーム3D数学
はおろか、かなり前に買った ActionScript 3.0 アニメーション
すら読了できていないですが・・・)
Flash / AS関連本となるとついつい衝動買いしてしまい、やたら数だけは増えましたが、なかなか仕事に活かせていないのが実情かもしれません・・・
衝動買いとはいえせっかく買った本なので、しっかり読んで、自分の力にして、仕事に活かしていかないとマズイですね。
検索からAS3関係のサンプルプログラムを拝見してくださっている方もいるようなので、サンプルの数も増やせるように頑張ります。
お仕事で外部ASファイルからTextFieldをイジる機会があったのですが、若干手間取ったので忘れないうちにメモ。
(以下は全て、Flash IDE + 外部ASファイル 環境での内容です。Flex の場合、画像などと同様に、Embed メタデータタグを使用するそうです。)
これも基本的な、ステージ境界での跳ね返りです。
Sprite の座標とステージサイズを比較して、ステージ外にはみ出す場合に移動量を反転するだけです。
private function moveCircle_handler( event:Event ):void
{
for ( var i:Number = 0; i < circleNum; i++ )
{
// 円 移動
circles[i].x += circles[i].vx;
circles[i].y += circles[i].vy;
// 境界判定
checkWalls( circles[i] );
}
}
private function checkWalls( _circle:Circle ):void
{
// 左
if ( _circle.x - _circle.radius < 0 )
{
_circle.x = _circle.radius;
_circle.vx *= -1;
}
// 右
else if ( _circle.x + _circle.radius > stage.stageWidth )
{
_circle.x = stage.stageWidth - _circle.radius;
_circle.vx *= -1;
}
// 上
if ( _circle.y - _circle.radius < 0 )
{
_circle.y = _circle.radius;
_circle.vy *= -1;
}
// 下
else if ( _circle.y + _circle.radius > stage.stageHeight )
{
_circle.y = stage.stageHeight - _circle.radius;
_circle.vy *= -1;
}
}
ムダに Sprite を増やすとこうなります。
これだけだと全く意味がありませんが、動きを統制するとパーティクル表現が可能になります。そのあたりは追い追い・・・
動いている円にドラッグ&ドロップ機能を追加すると、ボールを投げているような表現が可能になります。
引き続き、AS3アニメーションのサンプルプログラムです。
一つめはマウスを追従する Sprite です。よくあるというより、既に使い古された感がありますね。
とはいえ、Point 間の距離や角度を算出するシンプルなサンプルには最適かと!?
EnterFrame で Mouse と Sprite の座標を取得し(mousePoint:Point / arrowPoint:Point)、2点間の距離からラジアンを算出。さらに度へ変換し Sprite を回転させます。
同様に、ラジアンと速度からX軸/Y軸の加速度を求めます。
ちなみに、角度の算出や変換などの汎用的な処理は、public static な method として、自作の class(Utils)へ登録しています。
private function moveArrow_handler( event:Event ):void
{
// 座標取得
mousePoint.x = mouseX;
mousePoint.y = mouseY;
arrowPoint.x = arrow.x;
arrowPoint.y = arrow.y;
// 矢印 回転
var angle:Number = Utils.getRadian( mousePoint, arrowPoint );
arrow.rotation = Utils.RadianToDegree( angle );
// 加速度 算出
arrow.vx = Math.cos( angle ) * speed;
arrow.vy = Math.sin( angle ) * speed;
// 矢印 移動
arrow.x += arrow.vx;
arrow.y += arrow.vy;
}
public static function getRadian( tp:Point, cp:Point ):Number
{
var dx:Number = tp.x - cp.x;
var dy:Number = tp.y - cp.y;
// var radian:Number = Math.atan2( dy, dx );
return Math.atan2( dy, dx );
}
public static function RadianToDegree( radian:Number ):Number
{
return radian * 180 / Math.PI;
}
若干自由に使える時間ができたので、ここぞとばかりに Flash のお勉強です。お仕事では AS2 ばかりで AS3 で作ったモノといえばここのトップくらいなので、基本的なトコから復習です。
ということで、最近買った本や以前買ってちゃんと読めていなかった本を読み漁ってます。
入門ノート1は以前読んだけど2はまだ手付かず・・・ WebDesigning の8月号はライブラリ一覧(見開き1ページ)のためだけに買いました。で、OOPを読了して、アニメーションをちゃんと読み直しています。
そんな感じで、ライブラリを使わない数学・物理的なアニメーションをサンプル作って勉強しています。
クルマ、特にGT系が好きな方にはおなじみのRECOROシート。
キャンペーンサイトのお手伝いをさせていただきました。
キャンペーンTOPのFLV読み込みコンテナの制作サポートと、対象商品情報のFlashオーサリングが作業範囲です。
すっかり更新が滞っている間に5月も終わろうとしていますが、ちゃんと仕事はしています! というか、平日日中は常駐先で派遣のお仕事を、帰宅後と週末は家でフリーのお仕事を詰め込んでおります。
いやはや、なんともありがたい・・・
そんなこんなで、先日公開されたサイトです。

レトロな雰囲気でかわいらしいコンテンツに仕上がっています。