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タグ : Objective-C

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第3回 iPhone塾

昨日、iPhone塾「iPhoneアプリ開発・基礎編 第3回」に参加してきました。
今回はひとり・・・ 開発環境がないとマズいってことで、当日の午前中に届いた MacBookPro にとりあえず iPhone SDK だけインストールして参加しました。

今回の講義内容は「Counterアプリをつくる」。
書籍に沿って講義を進めつつ、ところどころで補足説明。開発段階になったら個別に質問、という感じで進行していきました。
開発の基本的な流れは、

  1. Xcode で新規プロジェクトを作成
  2. テンプレートを選択(今回は View-based Application)
  3. *ViewController.xib を Interface Builder で編集(コントロールを配置)
  4. *ViewController.h でアウトレット・アクションを定義
  5. Interface Builder でアウトレット・アクションと各コントロールを接続
  6. *ViewController.h でアウトレット・アクションを実装
  7. ビルド・実行・デバッグ
  8. 実機へ転送 (※ 要 iPhone Developer Program 登録)

といった感じでしょうか。3 ~ 6 に関しては順番や方法などがいろいろありそうですが、やりやすい方法で・・・

機能的には、値のインクリメント・デクリメント・リセットと値の表示だけなので、実装方法さえ分かってしまえばたいしたものではありませんでした。
一通り作業が終わって本を読み進めていたら、スタッフの方に「フォントを変更させてください」という追加オーダーを言い渡されまして、UILabel や UIFont のリファレンスを眺めながら実装しました。

OOP の概要から始まり簡単なアプリの作成まで・・・ これで開発の流れが一通り掴めました。次回の講義内容を聞き逃してしまったですが、とりあえず次回も楽しみです。
開発環境も揃ったので、本業共々頑張っていこうかと思います。
iPhone Developer Program への登録は追々・・・

第2回 iPhone塾

iPhone塾「iPhoneアプリ開発・基礎編 第2回」に参加してきました。見学という位置付けですけど・・・

講義内容は前回の予告通り Objective-C について。
iPhone 云々の前に、コードが書けないとなんともならないですからね。というわけで、XCode を使ってお題に沿ったコードを書きましょう、という感じでした。
事前説明はほとんどなく、基本的には各自でリファレンスや本を調べて進め、分からなかったらスタッフの方に質問するという形式で、皆さん目の前の iMac と格闘しておられました。

C言語のお題は、乱数・条件分岐・ループ を使った基本的なプログラム
Objective-C のお題は、親子関係にあるカスタムクラスの作成とメソッド呼び出し
といった内容で、ともにコンソール出力プログラムでした。

とはいえ、ノートPCを持ち込んでいない見学者である私は何もできず、本を読みつつ、横の同僚クンの作業を眺める時間に大半を費やしました・・・

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